FXで値動きのパターンを利用して利益を得た体験談

FX 値動き パターン

FXはレンジパターンの値動きになることが多くトレンドが発生することは少ないです。

多くの場合がレンジで停滞するため、上げ下げで利益をねらっていくのですが、私もレンジトレードでうまく稼いだ経験があります。

基本的にはドル円でボリンジャーバンドやMACDなどのテクニカル分析を利用してFXトレードを行っています。

主にスキャルピングトレードをしており、5pips程度で利益確定するトレードをすることがほとんどです。

こういったやり方を利用することで短期的に数十万円稼ぐことも可能で、私の場合は月に100万円以上稼いだ経験もあります。

パターンの予測は経験を積むしかないですし、私もある程度の予測をするまでに数年の経験が必要だったのを覚えています。

しかしある程度はテクニカル分析で予想することができます。

テクニカル指標を利用したパターン予測が効果的

FXのレンジパターンを予測するには、テクニカル指標を利用した方がわかりやすいです。

私が利用しているテクニカル指標としてはMACDやボリンジャーバンド、RSIなどを使うことでレンジなのかどうかを予想することが多いです。

ただ、今言ったテクニカル指標を利用しても、レンジ幅を抜けることは多々ありますので早めの損切りが必要になっていきます。

そういった損切りをするには、やはりリスク管理をしっかりする精神力が必要だと思います。

私はリスク管理がうまくなかったので、大きな損失をこうむったことがありますがその時の経験をもとに、今では早めの損切りができる様になりました。

レンジ幅を予測するのに適した値動きをする通貨ペアはやはりドル円で、私はよくドル円を利用したトレードをしています。

ポンド円などは値動きが大きすぎ、レンジを抜けることが多いので大きな損失をこうむることが多かったです。

負けることが多かったポンド円は今ではさわることなくドル円やユーロドルなどを基本としてトレードしています。

関連記事⇒FXのテクニカル指標は無意味で信憑性は無いのか

管理人コメント

FXは通貨ペアによって値動きのパターンが違うので、それを利用して利益を得るというのは理にかなったやり方だと思います。

短時間にボラティリティの高い通貨もあれば、一方通行になりやすいもの、またはレンジの値動きを形成しやすい物など色々です。

ドル円は初心者に好まれますが、値が戻ってくる事が多く利益を伸ばしづらい通貨でもあります。

ただし、捕まった時に助かりやすいという面もあるでしょう。

この様にFXは値動きのパターンを考えて戦略を考えていくのも面白いといえるでしょう。

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