FXの判断材料は総合性にある

FX 判断材料

FXの判断材料が知りたい方はまずどう考えるべきなのかを知る必要があります。

FXは結局上か下かを考える物ですが、そもそも何故上に行き下にいくかというと世界情勢のファンダメンタルが大きく関係しています。

スキャルピングにおいてはその日なにが大きなファンダなのか、そしてそれはどのくらいの重要度なのかなどを判断材料の基盤とします。

ものすごく強い材料であれば一方向に動き続けますし、何もないのならある地点からレンジになるかもしれません。

スキャルピングといってもまずこの部分を明確にしておかないと勝つ事は難しいです。

FXの判断材料把握はFXを続けていく事で磨く

とにかく全体の方向性さえ分かればその方向をメインとして考えて入っていけばいいという事になります。

後はFXを続けていくウチにその度合いの感覚が磨かれていき、この程度の判断材料ならこのぐらいまで動くとかそういう事が分かって行く様になります。

テクニカルはあくまでその間を埋めるための物で、どの部分で入っていけばいいのかを見るものです。

ただしファンダメンタルがある程度強く判断材料としてなりうるとしてもテクニカルで見て硬い抵抗になっている部分があるとするとそこを超えるだけの材料なのかを見極める必要があります。

それを考える上でその硬い抵抗になっている部分が何の材料だったのかを覚えておく必要があり、色々な材料やテクニカルの全てを総合的に考えて抜けるかどうかを考えます。

判断材料が分かっても予想通りに動くかは別

しかし別の方法として抜けるかどうかは抜けてから判断して値動きについていこうという物です。

結局の所、自分の頭の中で描いた物がその通りになるレベルになるのは相当な物です。

だからこそFXは勝つ事が難しいのです。

しかしこの総合的な判断材料の把握能力を向上させるかまた、別の方法で勝つやり方を考えて勝ちと負けを繰り返しトータルで勝てればいいのです。

FXは毎回勝つというのは不可能な事ですが、状況認識を鍛えて判断材料をなるべく正確に読み取り、勝率を上げてトレードをするのも勝つ方法のひとつです。

ニュースなどの判断材料は唐突に来る

FXにおいて判断材料というのは指標等の定期的な物だけではなく、本当に唐突に来る事が割りとあります。

それがたまたまポジションを持って席をはずしたとか、大丈夫だろうと思って休日持ち越した時に限って起こると本当に危険な事になります。

だからこそスキャルピングをいつもするトレードスタイルにしていると咄嗟の損切りが出来ますし、休日に持ち越して持つ事がないので、安全なやり方といえるでしょう。

FXは本当に瞬時に出た判断材料でどうにでもなってしまうので注意が必要です。

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