FXは損小利大の手法じゃなくても勝てる

FX 損小利大 手法

FXは損小利大の手法で勝つ事が基本とされていますが、必ずそうしなければいけないというわけではありません。

結局の所、勝率が高いか1回で取る利益が多くてトータルでプラスになるかどうかという話なだけです。

極論をいってしまえば、損大利小でも勝率が80~90%ぐらいあって残りの負け額が勝ち額よりも低ければ勝つ事ができるのです。

実際にナンピンを多様して勝率が相当高く、負ける時の額が大きいけど勝っている人がいるそうです。

しかしちゃんと計算してやらないと普通の人はコツコツとってドカンと負けるだけになるので注意が必要です。

FXは損小利大の手法が基本的にはオススメ

FXでは勝率よりも金額の方が大事なので期待値を計算して損切りと利益確定を繰り返す必要があります。

もちろん毎回大きく勝てるのが理想ですが、全てのトレードで勝つのは完璧にFXの値動きを読めている事になりますので、それは絶対に不可能です。

たしかにFXではそうなりやすいという確率が高いポイントはありますがそれでも100%ではありません。

基本的に勝率は30~80%の間で設定して損切り値と利益確定値を導き出しましょう。

また、勝率が高いやり方を希望するのなら1回で取る利益は少なめにした方が良く、勝率が低いやり方なら1回の利益をある程度大きくしましょう。

ちなみにコレは絶対というわけではなく、基本的にその方が良い傾向にあるというだけで、勝率が高くて1回の利益が大きいのが一番良いのには変わりありません。

関連記事⇒FXは勝率よりもリターン・リワード値が重要

FXは1回の負けに固執してはならない

FXで損小利大の手法で勝つためには毎回絶対に勝つという考え方はやめて、負けたのなら素直に損切りして次のトレードに感情を持ち越さないようにしましょう。

といっても負けると次の勝負に影響を及ぼすのは心理学的にも実証されていることなので、ちゃんと意識しておく必要があります。

この負けトレードは総合的に勝つための必要経費という風に考える事ができなければ勝つ事は出来ません。

10回刻みで考えて、10回で総合的に勝つためにはいくら取らないといけないのかというのを計算しながらトレードしましょう。

ちなみに具体的に何回とはいえませんが、ある程度の回数をやってトータルでプラスになっていないのであればそもそもの手法が間違っているので改善が必要です。

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