FXにおける値動きのパターンやクセを知る

FXでは値動きのパターンやクセを知る事が勝ち組になるための近道です。

FXでは上か下かの値動きのみで様々な形状のパターンやクセが形成されます。

値動きを大きく分けると上昇するか下落するか横かの3タイプのどれかです。

FX 値動き パターン クセ

その中で細分化されて色々な値動きのパターンが存在します。

FXスキャルピングをする上ではなるべく値が動く方が良いです。

というのもあまり値動きがなくちょっと上にいったら下さがったり、ずっと横移動されては方向性が分からない上に値幅を取る事が出来ないため利益が出せません。

逆にいうとFXスキャルピングではそういう値がある程度一方向に動くパターンを探す事が重要となってきます。

たいやきの頭と尻尾はくれてやれ

相場の格言でこういう言葉があります。

これはどういう事かというと相場では天井と底を判断するのはかなり難しいためその間を取っていこうという事です。

ですが私の場合はなるべく頭の部分は取る様にしています。

頭というか押し目である場合も含まれるのですが、とにかく初動の値で入る事を重要視しています。

結局の所いかに初動で入り尻尾付近で利益確定できるかという事なのです。

尻尾に関しては基本的にムリに取ろうとはしません。

taiyaki

とくにスキャルピングにおいては尻尾の方は急激な戻しが起こり、利益がほとんどなくなってしまう事が多いためです。

利益を伸ばしてやらないといけないが尻尾はくれてやるというのはかなり難しいです。

良く入るタイミングよりも出る方が難しいというのはこういう事だと思います。

FXは値動きのパターンをいかに多く知るかが鍵

1つでもパターンが分かればそこだけをチャンスポイントと考えトレードすればいいと思います。

ただし1つだけでは出現頻度がかなり少なかったりするのでなるべく多くのパターンを知る事でより効率的にトレードする事が可能です。

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探し方のヒントとしては、値幅が他の部分に比べて多いポイントです。

割りとヒゲになってる部分も重要ですかね。

そして何故そういう動きになったのかを考える事がとても重要です。

もちろんすべてのポイントで意味のある動きをしているわけではないので考えるのがかなり大変です。

FXスキャルピングで勝ち続けていくには常に値動きの研究をする事が大切ですので頑張りましょう。

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