FXでRCIを使った逆張り方法により安定的に利益を出しています

3つのテクニカル

私がFXを始めたのは2005年頃で、約11年の経験があり初心者の頃は円安傾向で買えばすぐに利益が出ていたので損ぎりせずにどんどんポジションを増やしたりしていました。

もちろん、最終的にはロスカットされてしまったり、色々な経験をしてきました。

そして現在の投資額は200万円、1回のポジションで10万通貨ぐらい取引するようになりました。

しかし私はそうなるまでに色々な手法を試してきました。

移動平均線やボリンジャーバンド、トレンドラインブレイク、ストキャスやRCI、ピポットやシステムトレード、フィボナッチなど儲かる手法があればすべてに手を出してきました。

しかし、複雑なテクニカル分析を使うほど勝てなくなり、1つや2つのテクニカルを徹底的に研究した方が効率のいいFXのやり方だと感じたんです。

それで現在、使用しているテクニカルはボリンジャーバンドと移動平均線、RCIで、主にこの3つで取引しています。

ただ移動平均線はトレンドをみるだけで実際に取引では使っていません。

逆張りが成功しやすい東京時間にトレード

ボリンジャーバンドとRCIを組み合わせた手法はどの時間足にも使えますが、私は主にデイトレで取引しています。

まず、RCIは9、26、52を表示させて52が底で推移してる時に9、26、52が上向きになった時に上昇するサインと判断しています。

この時にボリンジャーバンドと一緒に判断するんですが、-2σや-3σで相場が動いていることを確かめます。

もし、RCIにサインが出ていてもボリンジャーバンドの+2σや3σで相場が動いている時は見送ります。
利益確定は+2σや3σ、ミドルバンドで何回も跳ね返されている時は決済することもあります。

以前はストキャスやRSIで判断していましたが、RCIの方が勝率が高いと感じましたし、このやり方に変えてから自信を持ってエントリーできるようになりました。

ただ、これはトレンドが出ている時は使えない手法です。
ですから、一定の値幅で動いている東京時間にこのやり方は向いています。

FXは順張りが王道と言われています。
しかし、人それぞれやり方や性格が違いますし、逆張りでも十分、資産を増やすことは可能だと思います。

関連記事⇒FXのスキャルピングは逆張りが有利か

管理人コメント

この方は色々なテクニカル指標を使って最終的に自分にあった物を絞っていった様ですね。

実際、あまり多く使いすぎるとシグナルがめちゃくちゃになったり、迷うだけで役に立たなかったりするので選ぶのは良い事だと思います。

私はまともにテクニカル指標を使ったりしませんが、使ったとしても何かしらのパターンや法則を見つける事が出来れば、FX取引を有利に進める事が出来るのでしょう。

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