FXにおけるスキャルピングの考え方

FXにおけるスキャルピングの考え方についてです。

スキャルピングは短時間で数PIPSを何度も取ろうというのが基本だと思いますが、スキャルピングといえども入るポイントはそんなに無いと思います。

スキャルピングだろうがなんだろうが結局の所はチャンスポイントでのみ入らなければいけません。

当たり前のことですが何でもない所で入ったりしているとただでさえ分からないのにさらに分からなくなり勝てなくなります。

ですのでスキャルピングでもチャンスの時がくるまで待つ事が重要な考え方です。

FX スキャルピング 考え方

スキャルピングだとしても利益が取れるなら伸ばす

FXにおいて損小利大が勝利の方程式ですので、スキャルピングといえども数pipsと言わずに利益が見込めるのなら20~30pips取ってもいいんです。

むしろ1回に取る利益が多ければ多いほど、他の部分で損失をしてもカバーができるので安心です。

普段はコツコツとってチャンスの時にドカンと取るような考え方で行動しましょう。

そして絶対にドカンと負ける様なトレードはしないでください、スキャルピングの場合基本的に1回に取れる利益が少ないので一気に損失をこうむると取り返すのがかなり難しく、またメンタル的に苦しくなってしまい二重苦となりますので注意してください。

関連記事⇒FXにおける利益確定タイミングがいつかだって?

スキャルピングは損切りが命

FXにおけるスキャルピングは損切りが出来ないと絶対に勝てません。

入ったポイントからちょっとでも逆にいったら損切りするレベルで考えておかないと一瞬でやられてしまいます。

スキャルピングは1pipsまたは0.1pipsの読みが大切となってきます。

1回に2~5pipsぐらいしか利益を取らないのですから損失は最低でもこれ以下にしなければいけません。

そうするとかなりきびしくチャートの値動きを見ていかなければなりません。

素早い動きでつかまってしまったから損切りが出来ないという考え方では到底生き残れないでしょう。

関連記事⇒FXのスキャルピングにおける損切りはどうするべきか

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スキャルピングの方が難しいという考え方

FXにおいてスキャルピングというのはスプレッドが他の手法より掛かります。

また、そんなに細かく値動きを見るのは難しすぎるという理由から、スキャルピングでトレードするのはオススメできないという考え方が存在します。

しかし私はFXにおいてスキャルピングこそがもっとも良い手法だと考えています。

もちろん人によって勝てる手法というのは異なり、それは間違いだという人もいます。

結局の所その人との相性なんでしょうが、私の場合は間違いなくスキャルピングが性にあっています。

スキャルピングは細かく値動きを追い、損切りを厳しくするので損失が少なくてすむやり方です。

また、細かく売買する事によって利益が他の手法よりも取れた時大きいです。

例をあげると胃腸の様な物で伸ばしてやるとかなり長い物だという感じです。

そしてスキャルピングは他のやり方よりもチャンスポイントが多いです。

数時間単位でトレードする手法の人が見逃してしまうようなポイントがいくつか存在するのです。

そして生活スタイル的に空いた時間にする事が出来て、次の日に持ち越すという事がないので安心して寝る事ができます。

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